香川真司、W杯イヤー“初陣”にフル出場。ドルトムントは決定機いかせずドロー

ヴォルフスブルク戦に出場した香川真司【写真:Getty Images】

【ボルシア・ドルトムント 0-0 ヴォルフスブルク ブンデスリーガ第18節】

 ボルシア・ドルトムントは現地時間14日、ブンデスリーガ第18節ヴォルフスブルク戦をホームで戦い、0-0で引き分けた。香川真司はフル出場している。

 12月に監督交代に踏みきり、調子を上げ始めたところでウィンターブレークに入ったドルトムントは、4-3-3の右MFで香川を先発起用した。だが、エースのオーバメヤンは直前にメンバー外となり、最前線には18歳のイサクが入る。

 ドルトムントは下位ヴォルフスブルクを相手に序盤から主導権を握った。香川は中断明けでも好調を維持しているようで、チャンスに絡んでいく。しかし、この日はヤルモレンコがブレーキとなり、決定機を何度も無駄にした。

 後半に入っても決定力が足りないドルトムントは、絶好機を逃し続ける。守備面では時折ピンチがあったものの、GKビュルキのファインセーブに助けられて0-0を維持した。

 結局、ドルトムントは最後までヴォルフスブルクを崩しきれず、試合は0-0で終了。オーバメヤンの不在を痛感する結果となってしまった。

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