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今季初スタメンの香川真司に独メディアは辛口評価。 「時間の経過と共に存在感が…」

ドルトムントの香川真司【写真:Getty Images】

 現地時間13日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージの試合が行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントはアウェイでトッテナムと対戦し1-3で敗れた。

 なお、試合終了直後独メディア『ran』は個人寸評を行い今季初スタメンでアシストを記録した香川に対し「前半は鋭いパスを送るも時間の経過と共に存在感が失われ67分にマリオ・ゲッツェと交代する」と評価し「4」を付けた。

 独メディア『sportbuzzer』では香川を「ドルトムントファンのお気に入りである香川は今季初のチャンスをもらい、それを見事にものにした。ドルトムントMF陣ではベストプレーヤーだったが、後半は隠れてしまった」と寸評し「4」と評価した。

 また『レヴィア・シュポルト』で香川は「同点ゴールとなった(アンドリー)ヤルモレンコに送ったパスは完璧だった。その後は新しい風を吹き込むためにマリオ・ゲッツェと交代した」と寸評され「3」とチーム2位タイの評価を受けた。(ドイツの採点は「6」が最低で11段階に評価される)