伊東純也、リーグ・アン序盤戦の“合格点評価”を仏メディアが付与 「ランスの日々を彩る」

モナコ戦に出場した伊東純也【写真:Getty Images】

モナコ戦に出場した伊東純也【写真:Getty Images】

新天地で7試合に出場して2ゴールを記録

 フランス1部スタッド・ランスの日本代表MF伊東純也は、今季から加入した新天地で公式戦7試合に出場して2得点を記録している。フランスメディアでは、「伊東はランスの美しい日々に彩りを添えている」と伝えた。

 今夏の移籍市場でベルギー1部ヘンクから、ランスに加入した伊東は、加入直後から先発に定着して持ち前のスピードを武器に存在感を示していた。ランス自体は開幕8試合で1勝3分4敗と苦しむなかで、今季はここまでリーグ戦7試合で2ゴールを挙げている。

 フランスメディア「befootball」は「リーグ・アン:シーズン序盤のポジティブ要素と失望」と見出しを打ち、序盤戦のリーグを分析。8試合で8得点7アシストと圧巻の成績を残すPSGのブラジル代表FWネイマールに次ぐ合格点評価として、PSGのポルトガル代表MFヴィトール・フェレイラとランスの伊東を挙げた。

 ヴィトール・フェレイラに関しては、「すでにパリに欠かせない存在」とし、一方の伊東は「ランスの美しい日々を彩る」と言及している。

 11月に開幕するカタール・ワールドカップ(W杯)に向けても、好調をキープしたいところだ。(FOOTBALL ZONE編集部)

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