「キレがすごい」 ソシエダ久保建英が好調アピール ボール奪取→低弾道ゴールに反響「筋肉量も増えた」

ソシエダMF久保建英【写真:Getty Images】

ソシエダMF久保建英【写真:Getty Images】

開幕戦で今季初ゴールの久保、次節の古巣バルセロナ戦に向けて好アピール

 スペイン1部レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英は、現地時間8月14日に行われたリーガ・エスパニョーラ開幕節カディス戦にスタメン出場し、チームを1-0の勝利に導く決勝ボレー弾をマークした。21日に第2節のFCバルセロナ戦を控えるなか、トレーニングでも強烈なシュートを叩き込むなど好調をアピールしている。

 今夏からソシエダに加入した久保は、カディスとのアウェー戦でスタメン出場。4-4-2システムで2トップの一角に入ると、立ち上がりから積極的にパスを呼び込んで相手ゴールへ迫る。前半24分には、MFミケル・メリノからの縦パスをゴール前中央で受け、左足でワントラップ後、右足で絶妙なボレーシュートを叩き込んだ。新天地での初ゴールで1-0勝利と貢献した久保は、ラ・リーガの開幕節ベスト11に選出された。

 クラブ公式YouTubeチャンネルでは、次節バルセロナ戦に向けたトレーニングの様子を公開。開幕戦ゴールと好スタートを切った久保も映っており、ボール奪取からフェイントを繰り出し、最後は左足で低弾道の強烈なシュートを叩き込む場面も収録されている。2試合連続のスタメン入りに向けて猛アピールしており、状態も上々のようだ。コメント欄では「筋肉量も増えた」「キレがすごい」などの声も並んだ。

 かつてバルセロナの下部組織に所属していた久保。古巣戦でどんなパフォーマンスを見せるのだろうか。(FOOTBALL ZONE編集部)

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