「ずっと近くで面倒見てくれました」 FC東京ルーキー松木玖生、ポルトガル挑戦の先輩へ感謝の言葉

FC東京の松木玖生、ポルトガル1部ギマラエスへ期限付き移籍した小川諒也【写真:Getty Images & 徳原隆元】

FC東京の松木玖生、ポルトガル1部ギマラエスへ期限付き移籍した小川諒也【写真:Getty Images & 徳原隆元】

松木玖生が小川諒也へメッセージ「感謝です。頑張ってください!」

 FC東京のMF松木玖生が公式インスタグラムを更新。ポルトガル1部ギマラエスへの期限付き移籍で出国した日本代表DF小川諒也にメッセージを送っている。

 小川は流通経大柏高から2015年にFC東京に入団。左足の正確なキックを武器に、J1通算133試合に出場。2021年には日本代表にも選出された。

 ポルトガル1部ギマラエスへの期限付き移籍が決まり、小川は6月28日に羽田空港から出国。FW永井謙佑、GK波多野豪、MF安部柊斗、MF松木、2021年までFC東京に所属して今季から横浜FCに移籍したDF中村拓海が見送りに駆け付けた。

 今季J1リーグ戦16試合に出場している松木は一夜明けた29日にインスタグラムで、「なんだかんだ半年間ずっと近くで面倒見てくれました。感謝です。頑張ってください!」と綴り、小川との2ショットを3枚掲載。青森山田高から鳴り物入りでプロ入りしたゴールデンルーキーにとって、先輩の存在は支えの1つになっていたようだ。

 投稿には、ファンから「いつか玖生軍団作ってください」「優しい先輩ですね」といった声が上がっていた。(FOOTBALL ZONE編集部)

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