神戸FW武藤嘉紀、長谷部誠ら代表経験者とのブラジル戦観戦報告に反響 「神メン」

神戸でプレーするFW武藤嘉紀【写真:高橋 学】

神戸でプレーするFW武藤嘉紀【写真:高橋 学】

長谷部、酒井、大迫、山口の代表経験者とブラジル戦観戦

 森保一監督率いる日本代表は、6月6日に行われたキリンチャレンジカップ第2戦でブラジル代表と対戦し、0-1で敗れた。FIFAランキング1位の王国が、2002年の日韓ワールドカップ(W杯)以来の来日とあって、会場となった国立競技場には現役選手やOBが多数駆けつけたが、ヴィッセル神戸のFW武藤嘉紀が公式インスタグラムで、豪華メンバーと観戦したことを報告している。

 改修された国立競技場で開催される初のA代表戦となったブラジル戦には、FWネイマール(パリ・サンジェルマン)やFWヴィニシウス・ジュニオールを一目見ようと6万3638人の観客が集結。試合は森保ジャパンも身体を張ったディフェンスで持ちこたえていたが、後半30分にMF遠藤航(シュツットガルト)が相手FWリシャルリソン(エバートン)を倒してPKを取られ、ネイマールに冷静に決められて0-1で決着となった。

 ブラジル戦キックオフ前には、日韓W杯20周年記念レセプションが行われたため、DF宮本恒靖氏やMF中田英寿氏、MF小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)ら当時のメンバーが複数会場に足を運んでいたほか、現役Jリーガーや一時帰国している海外組も観戦に訪れたようだ。

 武藤はインスタグラムに「素晴らしいメンバーと最高な試合を観させていただき、未だに興奮が冷めません。刺激を受けまくりました! もっと成長します!」と綴り、神戸の同僚であるFW大迫勇也とMF山口蛍、浦和レッズのDF酒井宏樹、さらにドイツ1部フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠と観戦したことを報告した。これには、ファンからも「神メン」「豪華過ぎるメンツ」と興奮の声が上がっていた。(FOOTBALL ZONE編集部)

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