なでしこ岩渕真奈、両足首を手術 包帯姿も“Vサイン”で近況報告「経過も順調でもう歩けています」

アーセナルでプレーするFW岩渕真奈【写真:Getty Images】

アーセナルでプレーするFW岩渕真奈【写真:Getty Images】

両足首に包帯が巻かれた姿の1枚を添え、手術実施を報告

 アーセナル女子チームのなでしこジャパン(日本女子代表)FW岩渕真奈が自身のSNSを更新し、両足首の手術を実施したことを報告した。投稿には両足首に包帯が巻かれた姿の1枚を添え「経過も順調でもう歩けています」と、近況も綴っている。

 岩渕は昨夏の東京五輪に出場後、英女子1部のアストン・ビラから強豪アーセナルに加入。イングランド移籍2シーズン目となった今季は、リーグ戦11試合1ゴール、カップ戦1試合、女子UEFAチャンピオンズリーグ(CL)8試合3ゴールを記録した。

 現在シーズンオフを迎えているなか、岩渕はインスタグラムの投稿で「先日両足首の手術を行いました」と報告。「経過も順調でもう歩けています」と明かしており、包帯が巻かれた両足首が写されたピースサイン姿の1枚を添えている。

 この投稿に、アーセナルで歴代2位の通算185得点を決めているレジェンドの元イングランド代表FWイアン・ライト氏が「Take it easy Mana(気楽にいこうぜ マナ)」と反応するなど、激励のメッセージが続々。岩渕は「痛みなくプレーできる来シーズンが楽しみです トレーニング頑張ります」と、来季への決意も綴っていた。(FOOTBALL ZONE編集部)

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