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セルティック古橋亨梧、華麗な“股抜きゴール”で今季リーグ戦11点目 得点ランク2位タイ浮上

先制ゴールを決めたセルティックFW古橋享梧【写真:Getty Images】

先制ゴールを決めたセルティックFW古橋享梧【写真:Getty Images】

最終節マザーウェル戦で先発出場の古橋が先制ゴール

 優勝を決めたスコットランド1部セルティックが5月14日のリーグ最終節マザーウェル戦に臨み、FW古橋亨梧とFW前田大然がスタメン出場。前半21分に古橋が華麗な股抜きゴールを叩き込み、今季リーグ戦11ゴール目をマークした。

 リーグ第37節ダンディー・ユナイテッド戦に1-1で引き分け、勝ち点1を上積みして、2シーズンぶり通算52回目となるリーグ優勝を成し遂げたセルティック。続くマザーウェル戦をホームで迎えたなか、古橋と前田がスタメンに名を連ねた。

 0-0のまま推移したなか前半21分にスコアが動く。セルティックが右コーナーキックを獲得し、中央へ送られたボールのこぼれ球に反応したのが古橋だった。華麗なフェイントで相手をかわすと、振り向きざまに右足を一閃。相手の股下を射抜く鮮やかな一撃でネットを揺らした。

 これで今季リーグ戦11ゴール目をマークし、得点ランキング2位タイに浮上。古橋のゴールでセルティックが先制し、前半40分にはMFデイヴィッド・ターンブルが追加点を奪って2-0としている。(FOOTBALL ZONE編集部)

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