「格好よすぎ」 J2山形の新ユニフォームが反響、シックな襟付き“夏限定”の1着に喝采「普段着でいけそう」

山形の新ユニフォームデザインに反響(※写真はイメージです)【写真:Getty Images】

山形の新ユニフォームデザインに反響(※写真はイメージです)【写真:Getty Images】

今夏ホームゲーム4試合で着用する「ナツユニ2022」のデザインを発表

 J2モンテディオ山形は、今夏のホームゲーム4試合で着用する限定ユニフォーム「ナツユニ2022」のデザインを発表。地元伝統の藍染めをテーマにした襟付きの1着に、「お洒落なデザイン」「ものすごく良い」といった賛辞が上がり、反響が広がっている。

 今回発表されたのは、7月23日のJ2リーグ第28節・ザスパクサツ群馬戦からホームゲーム4試合(第29節FC町田ゼルビア戦、第31節ツエーゲン金沢戦、第34節いわてグルージャ盛岡戦)のみで着用される記念ユニフォーム「ナツユニ2022」のデザインだ。

 山形伝統の藍染めをテーマに、フィールドプレーヤーのユニフォームには藍色を採用。藍色は「勝色」とも称され、中世の武士にも愛された日本古来からの伝統色で統一された1着に。首元は襟付き仕様となっており、洒落たデザインになっている。

 ファンからは「これは反則」「格好よすぎ」「普段着でいけそう」「オシャレなシャツ」「ものすごく良い」「お洒落なデザイン」などといった賛辞の声が並び、シックなデザインに熱視線が注がれていた。(FOOTBALL ZONE編集部)

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