札幌新助っ人、先制弾を呼ぶ“えぐい”絶妙ヒールパスが話題 「うますぎ」「さすが」

今季から札幌でプレーするMFガブリエル・シャビエル(写真は昨季のもの)【写真:佐藤彰洋】

今季から札幌でプレーするMFガブリエル・シャビエル(写真は昨季のもの)【写真:佐藤彰洋】

広島戦で興梠の移籍後初ゴールの起点、ヒールパスシーンへファン注目

 北海道コンサドーレ札幌は2月26日、J1リーグ第2節でサンフレッチェ広島と対戦し、1-1で引き分けた。元日本代表FW興梠慎三の移籍後初ゴールで先制したなか、興梠と同じく新加入のブラジル人MFガブリエル・シャビエルが美技で起点になったシーンに注目が集まっている。

 清水エスパルスとの開幕戦(1-1)でドローとなった札幌は、ホーム開幕戦で広島と対戦。前半11分、DF福森晃斗のシュートがブロックされ、そのこぼれ球に反応した興梠の左足シュートで先制するも、後半9分に広島MF森島司に同点ゴールを許し、2戦連続の引き分けに終わった。

 今季、浦和レッズから期限付きで加入したベテランFWがさっそく結果を残したことが話題となったなか、2試合連続でスタメン出場したG・シャビエルの美技にも注目が集まっている。

 興梠の先制ゴールシーンを遡ると、自陣ハーフウェーライン付近でボールをキープしたG・シャビエルが、相手2人からマークを受けた際に絶妙ヒールパスを披露。これを受けた興梠が、左サイドのMFルーカス・フェルナンデスへ展開した流れでゴールが生まれた。

 このワンシーンへ、ファンからは「何気に最初のヒール、シャビエルらしくて流石」「うますぎる」「シャビエルえぐ」「シャビエルうま!」「シャビエルのヒールの時点で勝負アリ」といった賛辞が続々。昨季まで所属していた名古屋と同様、新天地でも華麗なテクニックで沸かせてくれそうだ。(FOOTBALL ZONE編集部)

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