鮫島彩、衝撃の80cm超大ジャンプ披露 W杯優勝戦士らも仰天「猫みたい」「凄すぎ!!!!」

大宮Vに所属するDF鮫島彩【写真:井上智博】

大宮Vに所属するDF鮫島彩【写真:井上智博】

「ハイパワートレーニング」の様子を紹介、男子選手級の高さにも挑戦

 日本初の女子プロサッカー「WEリーグ」に参戦している大宮アルディージャVENTUS(大宮V)のDF鮫島彩が自身のSNSを更新。80センチ超の大ジャンプを披露し、反響が広がっている。

 鮫島は2011年になでしこジャパン(日本女子代表)の女子ワールドカップ優勝に貢献。WEリーグ初年度の今季開幕節でフル出場後、3試合ベンチ入りが続いたが、10月10日のリーグ第5節サンフレッチェ広島レジーナ戦で先発復帰を果たし、以降はコンスタントに出場している。

「ハイパワートレーニング」とインスタグラムを更新し、2本の動画をアップ。ボックスの前に立った鮫島は、両足を揃えた状態から跳躍してボックスの上に飛び乗り、80センチ超の大ジャンプを見事に成功させた。

 また、高さを増して男子選手級にも挑戦。「トップチームの男子選手がやってる高さに挑戦したけれど、全然無理だった件 #週一の筋トレ日 #スクワットトレーニング後の #ジャンプトレーニング」と続け、失敗シーンも届けている。

 MF近賀ゆかりサンフレッチェ広島レジーナ)が「凄すぎ!!!!」と反応すれば、FW永里優季(レーシング・ルイビルFC)が「サメちゃんこれはゴイスーでございます」、DF岩清水梓(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)が「まじすごい やばい」とメッセージを送るなど、W杯優勝メンバーたちから絶賛の声が寄せられた。

 元バレーボール女子日本代表の狩野舞子も「ねーすごすぎる 私最初のやつも無理無理無理」と驚き露わ。コメント欄に「すごっ!」「猫みたい」「後20年は現役だね」「とんでもないバネ」などの声を並び、衝撃が広がっている。(Football ZONE web編集部)

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