「こんな軌道見たことない」 リバプールMFの“再浮上弾”に反響拡大「重力に逆らう一撃」

リバプールのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ【写真:AP】

リバプールのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ【写真:AP】

リバプールMFチアゴ、ポルト戦で決めたゴールに驚き続出

 イングランド1部のリバプールは、現地時間11月24日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節FCポルト戦に臨み、2-0で勝利した。リバプールのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが浮かび上がるスーパーゴールを叩き込み、反響が拡大している。

 0-0で迎えた後半7分、リバプールが相手陣内でフリーキックを獲得。MFアレックス・オックスレイド=チェンバレンが中央へボールを送り、一度相手にクリアされるもこぼれ球に反応したチアゴが豪快に右足を振り抜く。低弾道の一撃はポルトDFの股をすり抜け、地面に触れるような角度から再び浮かび上がる軌道を描いてゴール右下のネットに突き刺さった。

 CL公式ツイッターが26日に衝撃ゴールの映像を紹介。ファンから「ボールが再浮上した」「こんな軌道見たことがない」「重力に逆らう一撃」「摩訶不思議なミサイル弾」「物理法則に反したようなゴール」と驚きの声が続出しており、反響が広がっている。

 今季は怪我の影響もあり、プレミアリーグ6試合1アシストにとどまっているチアゴ。CL出場3試合目でスーパーゴールを叩き込み、自身の存在価値を証明する形となった。(Football ZONE web編集部)

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