日本代表MF守田、ポルトユニ着用の合成写真&連続タッチ弾に反響 「新ナカジマ」

サンタ・クララの日本代表MF守田英正【写真:Getty Images】

サンタ・クララの日本代表MF守田英正【写真:Getty Images】

ポルト移籍話が浮上した守田英正、現地メディアがユニフォーム合成ショット紹介

 ポルトガル1部FCポルトが同1部サンタ・クララの日本代表MF守田英正の獲得に関心を持っていると報じられるなか、現地メディア「SPORT TV」が守田のポルトユニフォーム姿を投稿して話題を呼んでいる。

 守田は川崎フロンターレでプロデビューを飾り、2018年と20年に2度のJ1制覇に貢献。今年1月にサンタ・クララへ移籍し、1年目の昨季は20試合に出場2得点1アシストの結果を残した。

 今季もここまでリーグ戦9試合とコンスタントに出場。8月19日に行われたヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)予選プレーオフ・ファーストレグのパルチザン戦(2-1)では、相手ゴール前でこぼれ球に反応した守田が絶妙な連続タッチで相手をかわし、冷静に決勝ゴールを決めて2-1勝利に貢献すると、「日本の小さな忍者」「大空翼?」と称賛されていた。

 そんな守田に名門ポルト移籍が浮上しており、ポルトガルメディアも注目。守田の写真にポルトのユニフォームを合成し、早くも“ポルト守田”を期待するような1枚を投稿。さらにパルチザン戦のゴール映像も名刺代わりに添えている。

 かつてポルトに在籍していたMF中島翔哉(ポルティモネンセ)を引き合いに「新ナカジマ」「中島2.0」という声が上がった一方、「いい補強」「間違いなく素晴らしい選手」と加入を期待するコメントも寄せられていた。

 果たして守田は名門ポルトに活躍の場を移すのか。今後の動向に注目が集まりそうだ。(Football ZONE web編集部)

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