“ライバルのち同僚” オーストラリア代表MF、日本代表戦士との肩寄せショットに英注目

MFトーマス・ロギッチがセルティックで同僚の古橋亨梧との2ショットを公開【写真:高橋 学】

MFトーマス・ロギッチがセルティックで同僚の古橋亨梧との2ショットを公開【写真:高橋 学】

豪州代表MFロギッチがセルティックで共闘する古橋との写真を投稿

 カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第4節・日本対オーストラリア戦に先発出場した、オーストラリア代表MFトーマス・ロギッチ(セルティック)が、自身の公式インスタグラムのストーリー(24時間で自動削除される写真・動画)内に、日本代表戦士との2ショットをアップした。

 母国オーストラリアでキャリアをスタートさせたロギッチは、2013年にスコットランドの名門セルティックへ移籍。オーストラリア1部メルボルン・ビクトリーへのレンタルを挟み、セルティック所属歴は10年目に突入している。

 12日に行われた日本戦では、4-2-3-1のトップ下で先発出場し、後半36分までプレー。チームは終盤のオウンゴールで惜しくも1-2で敗れたなか、試合後にはインスタグラムのストーリーに、この試合で途中出場した日本代表FW古橋亨梧との2ショットをアップした。古橋が今夏にセルティックに加入したことで、2人はチームメートとなっている。

 英紙「デイリー・レコルド」は、「ロギッチと古橋がセルティックの絆を示した」と見出しを打ち、「彼らはクラブのロッカールームを共有しているが、火曜日(12日)の夜はロギッチと古橋はライバルだった。セルティックのデュオは、ワールドカップ最終予選で対戦。変化を生み出すべくベンチから途中出場したのは古橋で、日本がオウンゴールによる決勝点で2-1の勝利を収めた。ロギッチがインスタグラムに投稿したように、2人の間に難しい感情はなく、試合後に肩を寄せ合って歩く写真をアップした」と伝えている。(Football ZONE web編集部)

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