「誰が最も脅威?」 アジアで快進撃の名古屋、ACL公式が3選手の“圧巻ゴール”に注目

準々決勝を控える名古屋グランパス【写真:ⓒAFC】

準々決勝を控える名古屋グランパス【写真:ⓒAFC】

ACL公式ツイッターが名古屋3選手のゴールをピックアップ

 名古屋グランパスは、17日にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の準々決勝で浦項スティーラースと対戦する。大事な一戦を控えたなか、ACL公式ツイッターでは名古屋で注目する3選手をピックアップ。「誰のゴールが最も脅威?」と問いかけ、それぞれのACLで決めたゴールを振り返っている。

 最初に登場したのは、今夏の欧州選手権(EURO)にも出場したポーランド代表の実力者FWシュヴィルツォク。取り上げたのはハットトリックを決めた決勝トーナメント1回戦の大邱FC(韓国)戦での3点目だ。

 縦パスに反応し敵陣左サイド深くへと走りこんだシュヴィルツォクがカバーに入った相手2人をものともせず激しく競り合い、ペナルティーエリア内でボール奪取。シュヴィルツォクはすかさず右足を振り抜くと、鋭いシュートをファーサイドへ突き刺した。強靭なフィジカルとシュートの上手さが光った一撃だ。

 2人目はFW山崎凌吾で、こちらも本人がハットトリックを決めたグループステージ第3節のラチャブリ(タイ)戦から、この試合の先制弾に注目。マテウスの鋭い左クロスから豪快なヘディング弾が選ばれている。

 最後に紹介されたのはFWマテウスだ。グループステージ第4節のラチャブリ(タイ)戦、相手がクリアしきれなかったクロスボールを、巧みな胸コントロールから得意の左足で強烈なボレー。強さと技術を併せ持つブラジル人FWが違いを見せた一撃だった。

 なおACL公式ツイッターでは3人のゴール投票を実施。「準々決勝に向けて誰のゴールが最も脅威?」と問いかけ、結果は過半数の票を獲得したシュヴィルツォクが1位に輝いている。

 ここまでACLをグループステージから負けなしで勝ち上がってきた名古屋。17日の準々決勝でも3選手のゴールに期待が懸かる。

※山崎凌吾の「崎」の正式表記はたつさき(Football ZONE web編集部)

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