香川真司、PAOKが“ドヤ顔”ポートレート公開 「クロアチアからおやすみなさい」

PAOKでプレーする元日本代表MF香川真司【写真:Getty Images】

PAOKでプレーする元日本代表MF香川真司【写真:Getty Images】

26日の欧州カンファレンスリーグ予選プレーオフ第2戦リエカ戦で後半31分から出場

 ギリシャ1部PAOKのMF香川真司は、所属2年目に突入。26日に行われた欧州カンファレンスリーグ予選プレーオフ第2戦リエカ(クロアチア)戦に途中出場したなか、クラブ公式ツイッターは香川の“決め顔ポートレート”をアップしている。

 香川は2010年7月にセレッソ大阪からドルトムントに移籍して欧州進出を果たすと、その後イングランドのマンチェスター・ユナイテッドやトルコのベジクタシュでプレー。19年夏にサラゴサへ加入し、念願のスペイン初上陸を果たしたが昨年10月、両者合意のうえでチームを退団し、今年1月にPAOKと1年半契約を結んだ。

 ギリシャ1年目は公式戦8試合で無得点、1アシスト止まり。今オフは一時日本に帰国していたが、6月末にチームに合流して調整を続けてきた。

 一部の海外メディアでは、米MLS(メジャーリーグサッカー)への移籍の噂も出ているが、26日の欧州カンファレンスリーグ予選プレーオフ第2戦リエカ戦では後半31分から途中出場。チームは2戦合計スコア3-1で1次リーグへの切符を手にした。

 そのなかで、PAOK公式ツイッターは「クロアチアからおやすみなさい」と綴り、1次リーグ進出を祝うように、香川の“ドヤ顔”風のポートレートをアップした。

 欧州カンファレンスリーグ予選プレーオフでは、8月3日のボヘミアンFC(アイルランド)後はベンチスタートが続いた香川だが、ポジション争いを勝ち抜き、定位置を確保したいところだ。(Football ZONE web編集部)

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