まるでキャプ翼!? 名古屋のマテウス&相馬、ACL浦項戦の"ツインシュート"に熱視線

【写真:AFC】

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マテウス&相馬によるツインシュートの瞬間にACL公式SNSが注目

 名古屋グランパスは現地時間7日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)第5節で浦項スティーラーズ(韓国)と対戦し、1-1で引き分けたなか、日本の漫画「キャプテン翼」を彷彿させるツインシュートの瞬間に、ACL公式インスタグラムが注目している。

 前節のジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)戦(2-1)でグループ首位通過を決めた名古屋は、浦項戦でFW柿谷曜一朗、FW前田直輝、MF阿部浩之らを先発に起用。するとスコアレスのまま迎えた後半6分、前田がペナルティーエリア内右の角度のない位置でボールを持つと、そこからニアサイドへシュートを突き刺し先制する。

 しかし、このまま勝利に近づいていた後半43分、自陣ゴール前へロングボールを放り込まれた流れから浦項FWボリス・タシチに同点ゴールを決められ、試合は1-1のスコアのまま終了。全勝は逃したものの、無敗(5勝1分)でグループリーグの全日程を終えた。

 そんななか、浦項戦の後半39分に生まれたあるプレーにACL公式インスタグラムが注目。途中出場のMFマテウスが敵陣ペナルティーエリア左へ侵入し、対峙した相手をかわしながら中央へ持ち込み右足でシュートを撃とうとした瞬間、同じく途中出場のMF相馬勇紀と被り、両者によるツインシュートが浦項ゴールへと飛んだ。

 シュートはGKのセーブに阻まれたが、日本の漫画「キャプテン翼」を彷彿させるツインシュートの瞬間を、AFC公式インスタグラムが「名古屋はキャプテン翼スタイルで得点に近づいた!」と綴り、動画とともに投稿。海外ファンからは「大空翼と岬だ」「なぜこんなことが起きたんだ」との声が上がるなど、珍しいワンシーンに熱視線が注がれていた。(Football ZONE web編集部)

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