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本田圭佑が2戦連発、執念の“スライディング弾”をファン称賛 「モンスター」「偉大」

ネフチ・バクーで活躍するMF本田圭佑(写真はボタフォゴ時代のもの)【写真:Getty Images】

ネフチ・バクーで活躍するMF本田圭佑(写真はボタフォゴ時代のもの)【写真:Getty Images】

5戦連続スタメンのサバイル戦、2試合連続ゴールで4-0快勝に貢献

 アゼルバイジャン1部ネフチ・バクーの元日本代表MF本田圭佑は、現地時間8日に行われたリーグ第26節サバイル戦に5試合連続で先発出場。後半27分に2試合連続ゴールを決めるなど4-0の快勝に貢献すると、海外ファンから「サムライ」「モンスター」などの声が上がっている。

 昨年末にブラジル1部ボタフォゴを退団した本田は、2月にポルトガル1部ポルティモネンセへの加入が決定。だが、選手登録が不可能となるアクシデントに見舞われ、急転直下の破談となり新天地を模索していた。そのなかで今年3月、新たな挑戦の舞台として、自身海外8カ国目となるアゼルバイジャンの強豪ネフチと正式契約した。

 そして4月4日の第21節スムカイト戦(0-2)で新天地デビューを飾ると、前節ケシュラ戦(3-0)では自陣から70メートルの距離を走って移籍後初ゴールをマーク。自身8カ国目となる得点で勝利に貢献した。

 そして今節、5試合連続で先発に名を連ねると、2-0で迎えた後半27分に見せ場が訪れる。素早くパスをつないだネフチは、中央やや左からMFサビル・ボグリンが抜け出し右足でシュート。これは相手GKに防がれたものの、ゴール正面にポジションを取っていた本田がスライディングしながら左足でプッシュし、ネットを揺らした。2戦連続ゴールに、日本人レフティーも笑顔を見せていた。

 クラブ公式インスタグラムがゴール速報を投稿すると、ファンから「サムライ」「モンスター」「偉大なるホンダ、常に前進」などの声が上がっていた。カラバフと熾烈な優勝争いを演じるなか、ラスト2試合でも本田の活躍が期待される。(Football ZONE web編集部)

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