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宇佐美、“槙野粉砕”の技あり股抜き弾に反響 「何回でも見てられる!」「ご飯8杯ぐらいいけそう」

G大阪FW宇佐美の技あり“股抜き弾”が反響【写真:小林 靖】

G大阪FW宇佐美の技あり“股抜き弾”が反響【写真:小林 靖】

1点ビハインドの後半21分、ゴール前でボールを拾って槙野の股を抜く一撃で今季6点目

 ガンバ大阪のFW宇佐美貴史は、21日のJ1リーグ第28節・浦和レッズ戦(2-1)で貴重な同点ゴールを決めた。首位を走る川崎フロンターレの優勝決定を阻止する口火を切った技ありの股抜き弾に「何回でも見てられる!」「ご飯8杯ぐらいいけそう」との声が上がっている。

 敗戦または引き分けで首位・川崎の優勝が決まるという状況で迎えた浦和戦、G大阪は後半17分にセットプレーからDF槙野智章に押し込まれて先制を許してしまう。

 苦しい状況で意地を見せたのがエースの宇佐美だった。後半21分、DF藤春廣輝がペナルティーエリア手前左から浮き球のパスを供給。競り合いからこぼれたボールにMF福田湧矢が反応して放ったシュートは相手DFに阻まれてしまうが、宇佐美がボールを拾って素早く右足を振り抜くと、グラウンダーの一撃が目の前にいた浦和DF槙野の股を抜き、そのままゴール左隅のネットを揺らした。

 今季リーグ戦6点目にして、終盤に勝ち越し点を呼ぶ価値ある同点ゴールに、G大阪公式ツイッター上ではファンから「何回でも見てられる!ご飯8杯ぐらいいけそう」「やっぱりこの男が決めないと!!」「この叫びが好きすぎる」「股抜きで鋭いシュート。やはり彼が決めるとチームがのる」「いやマジうまい」と称賛の声が相次いだ。

 25日の第29節では首位・川崎と直接対決が控えており、エース宇佐美の“意地再び”に期待が懸かる。(Football ZONE web編集部)

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