「日本で輝く」 Jリーグのブラジル人コンビを母国メディア称賛「主役の座を奪った」

FC東京のFWディエゴ・オリヴェイラとFWレアンドロ【写真:高橋学】

FC東京のFWディエゴ・オリヴェイラとFWレアンドロ【写真:高橋学】

FC東京のD・オリヴェイラとレアンドロの活躍に注目

 FC東京が12日のJ1リーグ第4節、アウェーでの横浜F・マリノス戦に3-1と勝利したなか、FWディエゴ・オリヴェイラとFWレアンドロのブラジル人コンビに母国メディア「FUTEBOL INTERIOR」が注目し、「主役の座を奪った」「結成したデュオが日本で輝く」と報じている。

 試合は開始4分、相手FW遠藤渓太に先制点を奪われるも、同17分にD・オリヴェイラがPKを沈めて追いつくと、前半終了間際にレアンドロが直接FKを決めて逆転。さらに後半開始早々、FW永井謙佑の絶妙なクロスからレアンドロが再び決めて、3-1とリードを広げたFC東京がそのまま逃げ切った。

 ブラジルメディア「FUTEBOL INTERIOR」が「元ポンチ・プレッタと元パルメイラスが結成したデュオが日本で輝く」と報道。FC東京に勝利をもたらしたブラジル人コンビに注目し、「ディエゴ・オリヴェイラ(元ポンチ・プレッタ)とレアンドロ(元パルメイラス、グレミオ)のペアが主役の座を奪い、アウェーで横浜F・マリノスに3-1で勝利した」と伝えている。

「ディエゴ・オリヴェイラのPKで同点に追いつき、ベンチスタートだったレアンドロが2ゴールを決めて4試合で3ゴール目をマークした」

 D・オリヴェイラは4試合連続スタメンで2ゴール、レアンドロは3試合連続フル出場から途中出場の4試合で3ゴールと活躍。チーム総得点7ゴールのうち、2人合わせて5ゴールを叩き出しており、FC東京を力強く牽引している。(Football ZONE web編集部)

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