ブンデス強豪クラブが一致団結 コロナ“被災支援”で24億円基金

 ドイツ1部リーグの宿敵同士が協力して、新型コロナウイルスに苦しむクラブのために立ち上がった。今季欧州CLに出場したBミュンヘン、ドルトムント、ライプチヒ、レーバークーゼンの4クラブは26日、共同で最大2000万ユーロ(約24億円)の基金を設立すると発表。当面公式戦が中止となり、経営的に厳しくなっているドイツ1、2部のクラブを支援するために使われる。

 分配方法などはリーグが決定。Bミュンヘンのルンメニゲ社長は「リーグの団結を示したい。厳しい状況では助け合うことが重要」と語った。

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