神戸GK飯倉の意外な夢とは…小学校訪問で告白

子どもたちとの記念撮影を行う神戸GK飯倉

 神戸GK飯倉大樹(33)が10日、神戸市内全164校の小学校を選手たちが訪問する活動「GOAL for SMILE」で神戸市兵庫区の兵庫大開小学校を訪問した。ボールなどを贈呈し、その後は質疑応答中心の触れ合い活動。子どもからの「サッカーを始める前の夢は?」という質問に対して、スーパー戦隊シリーズの名作『秘密戦隊ゴレンジャー』の「アカレンジャーになりたかった」と意外な?夢を持っていたことを明かした。

 クラブの存在を知っている子は多数いたが、今夏横浜から移籍してきたばかりの飯倉の存在を認知している子はわずか。「今まで決めたゴールで一番嬉しかったのは?」という質問には苦笑いを浮かべ「だいぶ(認知度が)少ないなー…」とちょっぴり寂しそうな表情を浮かべた。ただ関東の子どもたちと違って年俸やプライベートなどをズカズカと聞いてくる関西の子の元気さは新鮮だったようで「触れ合うことで応援してくれる」とリフレッシュできた。

 「ワクワクドキドキを与えられるようなプレーを見せたい」。今季リーグ戦は残り6試合。神戸のGKユニホームはホームが黄色基調でアウェーが青基調だが、アカレンジャーのような活躍を示し、子どもたちからの知名度をアップさせる。

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