鳥栖・トーレスが救った決勝弾 ベスト16進出を置き土産に

◇天皇杯3回戦 鳥栖1―0柏(2019年8月14日 三協F柏)

神の子がチームを救った。元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスは延長戦開始と同時にピッチに立ち、6分後に決勝弾。相手からボールを奪ってGKと1対1になり、「位置をしっかりと見て、下を狙った」と右足でゴール左に突き刺した。

トーレスの得点は6月30日の清水とのリーグ戦以来、1カ月半ぶり。今月23日の神戸戦で現役引退。天皇杯ラストゲームでベスト16進出が置き土産となった。

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