FC東京 シュート5本で零敗…完敗認めた永井「受け入れて全員で這い上がりたい」

◇明治安田生命J1第19節第2日 FC東京0―3川崎F(2019年7月14日 味スタ)

<FC東京・川崎F>前半、激しく競り合う川崎Fの車屋(左)とFC東京の永井 (撮影・西川祐介)

4万2401人を集めたホームの“多摩川クラシコ”で、FC東京は川崎Fに完敗を喫した。3試合ぶりの不発だった日本代表FW永井謙佑(30)は「負けは負け。受け入れて全員で這い上がりたい」と言葉に力を込めた。

相手の連動した堅守に良さを出させてもらえなかった。自身のシュートは前半の2本のみ。チームとしても計5本(前半5、後半0)に抑えられてしまい、「なかなか前向きにボールを受けられなかった」と猛反省した。さらに「ボールを引き出せるように改善しないといけない」と課題を挙げ、「ここで崩れずに修正することが大事。前を向いて次の試合(20日のアウェー清水戦)に備えたい」と次戦を見据えた。

ジャンルで探す