森保監督 ユニバ男子Vを祝福「世界一は素晴らしい」

日本代表とU―22日本代表を兼任する森保一監督(50)が、ユニバーシアード夏季大会(イタリア)の男子サッカーの優勝を称えた。13日に行われた決勝戦でブラジルを4―1で撃破。6月の南米選手権(ブラジル)で日本代表に初選出されたFW上田綺世(20=法政大)がハットトリックの大暴れだった。

<FC東京・川崎F>視察に訪れた日本代表・森保監督(撮影・篠原岳夫)

森保監督は映像をまだ見られていないとしつつ、「日本のサッカー界として、大学選抜が世界一になったということは凄いことだし、素晴らしいこと。大学で日々レベルアップするために頑張っている選手や関係者の方々に『おめでとうございます』という言葉をお伝えできればと思っている」と祝福した。

エースの貫禄を示した上田、チーム3点目を決めたU―22日本代表FW旗手怜央(21=順天堂大)については「勝利に貢献していたと思うし、彼らも東京五輪世代の選手として、チームの活動とは違う経験をしてくれている。そういう活躍が見られるのは私自身も嬉しいこと」と頬を緩めた。

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