湘南 後半3発で逆転!日本代表MF杉岡「思い切って狙った」右足で今季初ゴール

◇明治安田生命J1第19節第2日 湘南3―1神戸(2019年7月14日 BMWスタジアム平塚)

<湘南・神戸>後半、ゴールを決めたフレイレ(中央)は歓喜のジャンプ(撮影・島崎忠彦)

湘南が日本代表MF杉岡大暉(20)のゴールなどで神戸に逆転勝ちした。前半20分に先制されたが、後半24分に右サイドから古林将太(28)のクロスを逆サイドで山崎凌吾(26)が左足で決めて同点。5分後に鈴木冬一(19)のサイドチェンジが相手DFに当たり、こぼれたところを杉岡が利き足とは逆の右足でゴール右隅に決めた。

山崎は「ホームで2勝しかしていなかったので今日みたいな試合ができてよかった。先制されたが素晴らしいサッカーができた。なかなか点が取れず、苦しかったが、これがきっかけになれば」と今季2点目にホッとした表情。杉岡も「いいところにこぼれてきたので、思い切って狙ってみた。練習でやっていたので」と今季初ゴールにうれしそう。南米選手権で初めて日本代表に招集されて3試合すべてに出場、「強度が高かった。よりタフに戦って、技術をつけ、判断も早くしないと。行って見てやらなきゃと思った」と刺激を受けたことも明かした。

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