清水 助っ人2選手と契約満了 フレイレ「悔しいですし、残りたい気持ちは強い」

J1の清水は7日、DFフレイレ(29)、FWミッチェル・デューク(27)の両選手と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

ブラジル出身のフレイレは昨季清水入り。2年間のJ1リーグ戦通算成績は40試合0得点。今季は29試合0得点だった。

オーストラリア出身のデュークは2015年に清水入り。4年間のリーグ戦通算成績はJ1が82試合2得点、J2が7試合1得点。今季はJ1で22試合0得点だった。

フレイレはクラブを通じて「残念ながら来季エスパルスでプレーすることができないことは、悔しいですし、エスパルスに残りたい気持ちは強いですが、これまで自分や自分の家族をサポートしていただき、エスパルスには本当に感謝しています。選手みんなの活躍を祈っていますし、エスパルスにはさらにステップアップしてもらいたいと願っていますので、これからもずっと応援しています」とコメント。

デュークは「皆さんのサポートに感謝しています。ありがとうございました。エスパルスで過ごした時間は本当に楽しかったですし、皆さんが良い雰囲気を作ってくれたこと、そしてどんな時も前向きな応援をしてくれたことがうれしかったです。心の中にはどんな時も、エスパルスへの気持ちがあります。エスパルスに関わる全ての方のご健闘を祈ると同時に、エスパルスの将来の成功を願っています」と談話を発表している。

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