日本、イングランドと同組=初戦はアルゼンチンと-サッカー女子W杯

2019年女子W杯の組み合わせ抽選で「JAPAN」のくじを示す元日本代表の宮間あや=8日、パリ(AFP時事)

 【ロンドン時事】サッカーの2019年女子ワールドカップ(W杯)フランス大会の組み合わせ抽選が8日、パリで行われ、2大会ぶりの優勝を狙う世界ランキング8位の日本代表(なでしこジャパン)は4位のイングランド、20位のスコットランド、36位のアルゼンチンと1次リーグD組に入った。6月10日の初戦でアルゼンチンと対戦する。
 1次リーグは24チームが6組に分かれて総当たりで対戦し、各組2位までと3位のうち成績上位を加えた計16チームが決勝トーナメントに進む。6月7日の開幕戦は開催国フランスが韓国とパリで対戦し、決勝は7月7日にリヨンで行われる。
 日本の高倉麻子監督は日本協会を通じ、「W杯で再びトロフィーを掲げるという大きな目標にたどり着くために一つ一つの試合を全力で戦い、その中で成長していきたい」とコメントした。
 抽選ではまず、世界1~6位が1巡目で各組に振り分けられ、連覇を目指す米国はスウェーデンなどとF組に入った。前回準優勝の日本は2巡目となり、抽選会に参加した元日本代表MF宮間あやが日本のくじを引いた。 

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