完全栄養食の“パイオニア”ベースフードが大津祐樹&酒井宏樹の「アシスト」とサプライヤー契約…新たなプロジェクトも始動

ベースフード社の溝口究ブランドマネージャー(左)とASSIST社の大津祐樹CEO(右)

 世界初の完全栄養の主食を開発・販売するベースフード株式会社は11日、昨シーズン限りで現役を引退した元日本代表の大津祐樹氏が代表取締役社長を務める株式会社ASSIST(アシスト)とサプライヤー契約を締結したことを発表した。

 ベースフード社は、「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。」をミッションに掲げるフードテック企業で、1食で1日に必要な栄養素の1/3がバランスよくとれる世界初の完全栄養の主食『BASE FOOD』を展開。2017年2月の販売開始から、パスタやパン、クッキー、デリとシリーズを増やし、累計販売数は1億5000袋を突破している。

 今回、ベースフード社は、完全栄養食を日常の暮らしの中に取り入れることで心身の健康の“ベースアップ”をサポートする活動『BASE UP PROJECT(ベースアッププロジェクト)』を発表。そのプロジェクトの第1弾として、健康的なカラダづくりやスポーツパフォーマンス向上の“ベースアップ”をサポートする「BASE UP SPORTS PROJECT」をスタートさせており、その活動に対して、スポーツ選手の支援やイベント企画などを行うアシスト社が賛同し、今回のサプライヤー契約が実現した。

 今後は、アシスト社の代表である大津氏や浦和レッズで活躍する酒井宏樹への「食」のサポートとして、「BASE FOOD」を提供するほ他、アシスト社が行う大学生を対象とした支援プロジェクト「FootballAssist」への活動協力、同社がサポートするアスリートや団体等への「BASE FOOD」の提供、「栄養とスポーツパフォーマンス」の啓蒙活動など、幅広く活動を展開していくという。

 東京ミッドタウン日比谷のアトリウムで行われた発表イベントに登壇した、ベースフード社の溝口究マーケティング部ブランドマネージャーは、「ベースフードはスポーツとの相性がいいと感じています。大津さん、酒井選手はじめ、ASSISとご協力されている皆様に商品を展開しベースアップを図っていきたい。また、食の提供だけでなく、食育など複合的な取り組みを行い、共に成長していきたいです」と、今後の展望を語った。

 また、同じくイベントに参加した大津氏も「スポーツをしているすべての人をベースアップさせるという今回のプロジェクトに、僕たちのやっているサービスで貢献できるんじゃないかと思っています。スポーツ選手だけでなく、若い世代もサポートしているので、共に大きな支援をしていければと思っています」とコメントし、今回の取り組みに対する共感と意欲を口にした。

 なお、今回のイベントには、大津氏の他にも世界で活躍するトップアスリートたちが登場。岡澤セオン(ボクシング)、開心那(スケートボード)、福島あゆみ(ブレイキン)、森ひかる(トランポリン)、プロフィギュアスケーター・タレントとして活躍する村上佳菜子さんも登壇し、体力測定やベースフードを活用したオリジナルアレンジレシピの調理・試食の体験、「スポーツと食」をテーマにトークショーなどを行った。

【画像】今回のイベントに参加したアスリートたち

 

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