ナポリMFファビアン・ルイスが一転PSG行きへ! 新SDが極秘プランを温め、取引は成立寸前

 ナポリのスペイン代表MFファビアン・ルイスの新天地が決定しそうだ。7日、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が自身の『Twitter』で伝えている。

 同氏によると、パリ・サンジェルマン(PSG)への移籍が成立寸前とのこと。今夏からPSGのスポーツディレクター(SD)に就任したルイス・カンポスが同選手に大きな興味を示しており、極秘プランで数週間に渡り契約締結に向けて動いていたようだと報じている。

 また、契約年数や移籍金などの詳細は明かされていないものの、ロマーノ氏が移籍成立間近であるサインとして使う「Here we go!」は発出寸前であるとロマーノ氏本人が言及している。

 現在26歳のファビアンは、ベティスの下部組織出身。エルチェへのローン移籍を経て、2018年夏にナポリへと移籍した。昨シーズンはセリエAで32試合に出場し、7ゴール4アシストをマークしている。

 レアル・マドリードマンチェスター・ユナイテッドなどからも興味を示されていたファビアン。急転直下、新天地は「花の都」パリとなるのだろうか。

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