ロシア ウクライナに軍事侵攻

覚醒ヴィニシウスの契約延長は間もなくか R・マドリードは2028年夏までの契約を望む

 レアル・マドリードのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールの契約延長が間もなく合意に至るようだ。14日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 同紙によると、交渉は最終段階まで進んでおり、間もなくの合意にクラブも選手サイドも自信を持っているとのこと。昨年12月には、シーズンに集中するため交渉を延期することで合意していたが、ラ・リーガ優勝をすでに決めたこともあって、クラブ側は選手サイドとの交渉を進めていると伝えている。

 また、R・マドリードはヴィニシウスと2028年6月末までの契約を望んでおり、契約解除金も10億ユーロ(約1300憶円)になるようだ。加えて、年俸もボーナス込みで400万ユーロ(約5億円)に達する可能性があるとも報じられている。

 現在21歳のヴィニシウスは、フラメンゴの下部組織出身。2018年夏にR・マドリードへ移籍した。今シーズンはラ・リーガで34試合に出場し、17ゴール13アシストを記録するなど、覚醒のシーズンに。また、36節のレバンテ戦ではキャリア初のハットトリックを達成した。

 大ブレイクを果たし、スターへの道を突き進むヴィニシウス。このまま契約延長で合意することを、“マドリディスタ”も期待していることだろう。

ジャンルで探す