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ワトフォード、プレミア残留ならず…ノリッジに続き2つ目の降格クラブが確定

ワトフォード

 プレミアリーグ第36節が7日に行われ、ワトフォードは敵地でクリスタル・パレスと対戦。0-1で敗れ、今季のプレミアリーグ3試合を残してのEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)降格が確定した。

 試合は拮抗した展開となるも、クリスタル・パレスのコートジボワール代表FWウィルフレッド・ザハのPKが決勝点に。ワトフォードは勝利以外で残留の可能性が残らないという状況の中、後半に退場者を出すなど、厳しい展開となった。最終的に6連敗を喫し、無念の降格が決まっている。

 今シーズン、ワトフォードは3度の監督交代を敢行。昨年10月にはシスコ・ムニョス元監督に代わって、クラウディオ・ラニエリ前監督を招へいした。しかし、ラニエリ体制はリーグ戦2勝1分10敗という成績で終了。今年1月からはロイ・ホジソン監督が指揮を執ることとなったものの、成績は上昇せず。現在最下位に沈むノリッジに続いて、ワトフォードも18位以下の順位でシーズンを終えることが確定した。

 昨季は6シーズンぶりにEFLチャンピオンシップでの戦いを強いられたワトフォード。それでも、最終的にリーグ戦を2位で終えて1シーズンでの1部復帰を果たしていた。クラブを率いるホジソン監督は今季限りでの退任を明言しており、来季は新監督の下、再び1年でのプレミアリーグ復帰を目指す。

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