デ・ブライネ、チェルシー戦勝利へ意気込み「とてもエキサイティングな気持ち」

 マンチェスター・Cに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネがリーグ戦について言及した。14日、クラブ公式サイトで伝えられている。

 現在、2位チェルシーと勝ち点差10をつけて首位を走るマンチェスター・Cは、15日にプレミアリーグ第15節でそのチェルシーとの対戦を迎える。デ・ブライネは、公式戦7連勝中と勢いに乗る中での“首位攻防戦”へ向け「とてもエキサイティングな気持ちだ。大一番でプレーしたいと思うのは選手として当然のことだろう」とコメント。また、以下のように続けた。

「これまでプレミアリーグやチャンピオンズリーグで、(チェルシーとは)僕らが勝ったり彼らが勝ったりした。彼らは直近、本当に良いプレーをしていると思う。リヴァプール戦(第21節)やトッテナム戦(カラバオ杯)の試合を少し見たよ。良いリズムでプレーしていたから、彼らは僕たちに大きな試練を与えてくれるだろう」

 また、ベルギー代表のチームメイトでもあるFWロメル・ルカクについては「彼は大きな脅威だ。15歳か16歳の頃から知っていていつも仲良くしているが、彼は多くのゴールを決める危険な選手。今回の試合では、彼を黙らせることができればと思っている」と言及し警戒心を示した。

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