A・デイヴィスが心筋炎により離脱…症状は「軽度」も数週間に渡り出場不可に

A・デイヴィス

 バイエルンは14日、カナダ代表DFアルフォンソ・デイヴィスが心筋炎の症状により離脱することを公式サイトで発表した。

 15日に控えるブンデスリーガ第19節のケルン戦を前に、バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督はA・デイヴィスについてコメント。新型コロナウイルス感染の影響で、リーグ再開初戦のボルシアMG戦を欠場していた21歳について、今後数週間に渡って欠場する見込みであることを明かした。

「昨日(13日)、これまでに新型コロナウイルスに感染した経験のある選手に追加検査を実施したところ、軽度の心筋炎の症状が発見されたんだ」

「追加の情報があるまで、彼はトレーニングから離れることになる。今後数週間も起用はできないだろう。超音波検査では、この心筋炎は重いものではないことが分かったが、心筋炎の兆候があるんだ。治さなくてはいけないし、間違いなく時間はかかるだろうね」

 一方、マヌエル・ノイアーダヨ・ウパメカノ、オマル・リチャーズ、レロイ・サネ、コランタン・トリソ、タンギ・ニアンズの6選手は新型コロナウイルスから復帰し、15日のケルン戦に帯同する見込みとなっている。

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