FC東京、DFジョアン・オマリと契約満了「ルヴァンカップを掲げた事は忘れません」

ジョアン・オマリ

 FC東京は5日、レバノン代表DFジョアン・オマリとの契約満了をクラブ公式サイトで発表した。

 オマリはベルリン出身の現在33歳。ドイツ下部の複数クラブやスィヴァススポル(トルコ)、アル・ナスル(UAE)などでプレー。2018シーズン後半はサガン鳥栖で、2019シーズン後半はヴィッセル神戸にも所属した。2020年からFC東京に在籍していた。

 1年目の2020シーズンは明治安田生命J1リーグの12試合とカップ戦1試合、AFCチャンピオンズリーグの6試合に出場。2年目の今シーズンはJ1リーグの20試合とカップ戦の1試合に出場していた。

 オマリは退団に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「これまでどんな時も多くのサポートありがとうございました。自分はチームを離れますが、東京のこれからの成功を願ってます。1月にルヴァンカップを掲げた事は忘れません。2年間ありがとうございました。また会いましょう」

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