FC東京が森下申一監督の退任を発表「東京は大きく変わろうとしています」

森下申一

 FC東京は5日、森下申一監督の退任をクラブ公式サイトで発表した。後任の監督は、決定次第改めて発表される。

 現在60歳の森下氏は、現役時代にジュビロ磐田や京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)でプレー。1998年に京都でGKコーチに就任すると、その後、磐田や栃木SCガンバ大阪、INAC神戸レオネッサなどでGKコーチを歴任。2019年からFC東京のGKコーチを務めていた。

 森下氏は長谷川健太前監督の辞任に伴い、11月10日にFC東京の監督に就任。3試合を指揮し、1勝1分1敗の成績を収めた。

 森下氏は発表に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「今シーズン、ご支援ご声援いただきましたクラブスポンサーのみなさま、SOCIOのみなさま、そして、ファン・サポーターのみなさま、本当に1年間ありがとうございました。感謝申し上げます」

「選手はコロナ禍のなか1年間よく頑張ってくれました。感染者を出さず、夏場のアウェイの連戦もあり、怪我人も多いなか、最後まで必死に戦ってくれました」

「来シーズン、東京は大きく変わろうとしています。これからも、みなさまのチカラが必要です。2022シーズンもご支援ご声援をよろしくお願いします。最後までご声援ありがとうございました」

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