バイエルン、MFキミッヒも新型コロナ陽性…ドルトムント戦欠場の可能性

ジュシュア・キミッヒ

 バイエルンは24日、ドイツ代表MFジョシュア・キミッヒの新型コロナウイルス陽性をクラブ公式サイトで発表した。

 キミッヒはプライベートで陽性者の濃厚接触者となっていたため、先日より既に隔離を行なっていた。同選手の健康状態は良好だという。なお、同選手はワクチン未接種であることが明らかになっているが、現在は接種を検討していることが伝えられている。

 キミッヒは19日に行われたブンデスリーガ第12節アウクスブルク戦から欠場が続いている。ドイツ誌『Kicker』は同選手について、27日の第13節ビーレフェルト戦のみならず、12月4日の第14節ドルトムント戦も欠場する可能性があると予想している。

 また、バイエルンは24日、カメルーン代表FWエリック・マキシム・チュポ・モティングの陽性も発表していた。一方、陽性で離脱していたドイツ代表DFニクラス・ズーレとクロアチア代表DFヨシプ・スタニシッチは、同日より練習に復帰している。

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