ファティ代理人がバルセロナ入り、クラブと交渉へ…選手本人は新契約締結を希望

 スペイン代表FWアンス・ファティの代理人を務めるホルヘ・メンデス氏は、今後バルセロナとの交渉に臨むようだ。13日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 退団したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに代わり今シーズンからチームの“10番”を背負うファティは現在、今シーズン限りで契約を満了予定。バルセロナは2年延長するオプションを保持しているが、現地入りしたメンデス氏は新たな契約について話し合うことを望んでいるという。

 そして今回の報道によると、同クラブのジョアン・ラポルタ会長はファティとの新契約締結を熱望しているとされるが、選手自身もバルセロナでの生活に満足しているとのこと。現在のクラブで活躍することを見据えており、新契約の正式発表はそう遠くないと見られているようだ。

 現在18歳ながら昨シーズンに鮮烈なパフォーマンスを見せ、スペインのフル代表にまで招集されたファティ。今シーズンは復帰戦となったラ・リーガ第7節レバンテ戦で早速ゴールも記録しており、今後もチームの中心としてバルセロナを牽引することが期待されている。

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