直近6試合でわずか1勝…バルサDFピケが胸中を吐露「我々は苦しんでいる」

 バルセロナに所属する元スペイン代表DFジェラール・ピケが、現在のチーム状況について語った。3日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 2日にラ・リーガ第8節でアトレティコ・マドリードと対戦したバルセロナは、MFトマ・レマルとFWルイス・スアレスにゴールを許し2-0で黒星を喫した。これでバルセロナは、チャンピオンズリーグに続き公式戦2連敗。直近の6試合で1勝しか挙げられておらず、苦しいチーム状況が続いている。

 アトレティコ・マドリード戦にフル出場したピケは、最後の取材に対して以下のように語った。

「我々は良いスタートを切り相手に対して勇敢だったが、彼らが優位に時間を進めた。その後、彼らはわずかな時間で2ゴールを決め、それ以降の我々は3時間かけてもゴールを決められなかっただろう」

「この状況は難しい。複雑だ。正直に言うと、我々は苦しんでいる。ただ、戦い続けてハードワークを続けて、より強くなって戻ってこなければならない」

 また、先日バルセロナのジョアン・ラポルタ会長がロナルド・クーマン監督の続投を明言したが、この件に関してピケは「選手はそのようなここに関われない。僕たちは状況に従い、雑音から逃れるようにしている」と話すに留めた。

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