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ベイル、ウェールズ代表の躍進に意欲「EURO2016と似たような意気込み」

ギャレス・ベイル

 ウェールズ代表FWギャレス・ベイル(トッテナム)が、11日に開幕するEURO2020に向けて意気込みを語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が11日にコメントを伝えている。

 EURO2016に続き同大会へ挑むベイルは、前回ウェールズのベスト4進出に大きく貢献。現在代表でキャプテンを務めるベイルは、同大会に向けて「EURO2016と似たような意気込みで大会に臨む」と明かし、「2016年の躍進の影響で周りからの期待は大きいはず。でもその時とは違うチームで違う大会だと思って挑むよ」と意気込んだ。

 ウェールズはグループAで、イタリア、スイス、トルコと同組となった。ベイルは「どのチームも難しい相手で、1試合1試合を大切にしないといけない。今は、もうすぐ開催されることにとても興奮しているよ」と話し、次のように続けた。

「いつものように、国のために100%の力を発揮する準備ができている。(代表でのゴール不足については)問題ないよ。アシストもしているし、まだまだ貢献できるから、心配ない。もし得点のチャンスがあれば、それをものにしたいと思っている」

 ウェールズは12日、初戦でスイスと対戦する。

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