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現行契約は来夏まで…マンチェスター・U、ポグバと契約延長交渉開始か

ポール・ポグバ

 マンチェスター・Uが、フランス代表MFポール・ポグバと契約延長交渉を開始したようだ。10日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在28歳のポグバはマンチェスター・Uの下部組織出身で、2016年夏に当時の世界最高額となる移籍金でユヴェントスからマンチェスター・Uに復帰を果たした。度重なる負傷の影響などから批判も浴びてきた同選手だが、今シーズンは公式戦42試合の出場で6ゴール9アシストを記録するなど、中心選手として活躍をした。

 そんなポグバの現行契約は2022年6月30日までとなり、来年夏にはフリーで移籍することが可能となる。しかし、マンチェスター・Uは同選手との契約延長を望んでいるようだ。報道によると、新契約締結に向け、同クラブは同選手の代理人であるミノ・ライオラ氏と交渉を開始したことが伝えられている。

 フランス代表でEURO2020に向けて取り組んでいるポグバは先日、「具体的な提案はまだない」とマンチェスター・Uとは何も話し合っていないことを明かしていた。それでも、「ヨーロッパリーグ決勝でシーズンを終えた後、すぐに休暇をとったから、監督(オーレ・グンナー・スールシャール)と話す機会がなかった。今はEUROのことしか考えていない」とその理由を説明し、「こういう大会がある時は話し合いをしないようにしている。そのために代理人がいる。彼にすべて任せている」と語っていた。

 なお、ポグバにはレアル・マドリードや古巣のユヴェントスなどが獲得に関心を持っていることが報じられている。マンチェスター・Uと契約延長をするのか、同選手の去就には注目が集まっている。

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