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ラングレ、来季のバルサに言及…注目集めるメッシの去就は「わからないけど…」

クレマン・ラングレ

 フランス代表DFクレマン・ラングレが、自身の所属するバルセロナについて語った。6日、アメリカメディア「Eurosport」が伝えている。

 ラングレは、今シーズンのバルセロナで公式戦48試合に出場し1ゴールを記録すると、EURO2020のフランス代表にもメンバー入り。EURO2020で優勝候補筆頭のフランス代表として大会に挑む同選手が、バルセロナの来シーズンについて口を開いた。

 はじめに、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの去就について「わからないけど、残留するといいね」とコメント。さらに自身の去就についても「僕が出て行くことは考えられない。昨シーズン、新しい契約を結んだんだ。来シーズンもバルサにいるよ」と言及した。

 また、同クラブのロナルド・クーマン監督が残留することについては「彼は最初の1年間、良い仕事をしてくれた。複雑な時期もあったけど、質の高いプレー、勝利、そして前向きな気持ちになれた時期もあったんだ」と1年間を振り返るとともに「来年もその仕事を続け、チームが進歩することを願っているね。我々は正しい方向に進んでいるんだ。結果を良くするためには、努力を続ける必要がある。リーガ・エスパニョーラでは、多くの勝ち点を獲得した直後に失速してしまった。来シーズンは勢いを継続させなければならない」と新たなシーズンの抱負を語った。

 すでに、バルセロナはマンチェスター・Cからアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロとスペイン代表DFエリック・ガルシア、ベティスからブラジル人DFエメルソン・アパレシドを獲得。チャンピオンズリーグとリーガ・エスパニョーラのタイトルを逃したバルセロナは、今夏の移籍市場で大型補強に動くとみられており、その動向に注目が集まっている。

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