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クロース、CL決勝進出へ自信を示す「我々は良いコンディションにある」

 レアル・マドリードに所蔵するドイツ代表MFトニ・クロースがチャンピオンズリーグ(CL)の前日会見に臨んだ。4日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 5日にチェルシーとのCL準決勝第2戦を迎えるレアル・マドリード。ホームでの第1戦は1ー1のドローで終わったが、同試合にフル出場したクロースは「彼らのクオリティと強さは理解してる」と警戒心を強め、中盤で激突したMFエンゴロ・カンテについての印象を問われると「彼のフィジカルの強さは分かっていたが、それだけの選手ではなかった。だからこそ我々はもっとボールを保持する必要があるだろう」と語った。

 そしてチームの状態については「我々は良いコンディションにある。ラファ(ヴァラン)は出場できないが、ファーストレグに参加できなかった選手たちが戻ってくるからね。お互いにボールをどのように扱うかが重要になるだろう」と自身の印象を口にしている。

 なお、会見でジネティーヌ・ジダン監督の去就について問われたクロースは「彼は来シーズンも僕らの監督だと思うよ。彼とクラブには契約が残されているからね」とにこやかに答えた。

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