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CL決戦の裏で起きたチームバス襲撃事件…レアルMFバルベルデは意に返さず「殺意を抱いてピッチに出るだけ」

 レアル・マドリードに所属するウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが、14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグ・リヴァプール戦の裏で発生したチームバス襲撃事件についてコメントした。15日、アメリカメディア『ESPN』が報じている。

 マドリードで行われたファーストレグは、3-1でレアルが勝利。1点のアウェイゴールを手にしたリヴァプールは、本拠地『アンフィールド』でセカンドレグを戦った。試合はスコアレスドローに終わり、2戦合計スコア3-1でレアルがベスト4へ駒を進めている。だが、試合前にレアルの選手たちを乗せたバスが『アンフィールド』へと到着した時、数人のファンがチームバスを襲撃し窓を破壊。試合後、リヴァプールが謝罪のコメントを発表し、マージーサイド警察が捜査を開始する事態に発展している。

『ESPN』のインタビューに答えたバルベルデは、母国・ウルグアイのペニャロールでプレーしていた時のことを引き合いに出し、「あそこでは普通のことだった。問題ないよ」と語った。

「殺意を抱きながらピッチに出て行って、自分の力をすべて出し切るんだ。そういった出来事ですら、さらなるモチベーションを与えてくれるね」と、騒動を意に返さない姿勢を貫いた。

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