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川崎FW宮代大聖、徳島への期限付き移籍が決定「結果にこだわり…」

 川崎フロンターレに所属するFW宮代大聖が、徳島ヴォルティスに期限付き移籍で加入することが決定した。8日、両クラブが発表している。移籍期間は2022年1月31日までとなり、当該期間で川崎と対戦する公式戦には出場できない。なお、1月に実施されるメディカルチェック後に正式契約となる。

 宮代は2000年5月26日生まれの現在20歳。川崎の育成組織出身で、2018年にクラブ史上初となる高校3年生時にプロ契約を締結した。2019年7月にレノファ山口FCへ期限付き移籍し、明治安田生命J2リーグで19試合出場2得点をマーク。2020年は川崎へ復帰を果たすと、明治安田生命J1リーグで16試合に出場し1ゴールを記録していた。

 宮代は川崎の公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「この度徳島ヴォルティスに期限付き移籍することになりました。昨年はチームで二冠という素晴らしい結果を残すことができましたが、個人的には満足のいく数字が出せなかったので新しいチャレンジとして新たな環境を選ぶことにしました。また等々力に帰ってきて活躍できるよう頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします」

 そして、期限付きで加入する徳島の公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「徳島ヴォルティスの皆さん、はじめまして。宮代大聖です。まずは徳島ヴォルティスの一員として一緒に戦えることを大変嬉しく思います。チームの勝利のため結果にこだわり、全力でプレーし続けます。応援よろしくお願いします」

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