神戸のベテランGK荻晃太が契約満了「人生はヴィンテージ・ワインと一緒で…」

ヴィッセル神戸

 ヴィッセル神戸は5日、GK荻晃太が契約満了に伴って来季の契約を更新しないことを発表した。

 36歳の荻は2002年に神戸に入団すると、甲府の正守護神を務めるなど4クラブを経て2018年に神戸に復帰。しかし、復帰後の公式戦出場はできなかった。

 荻はクラブを通して「18歳でヴィッセル神戸に入団した時、まさかその16年後に再び神戸の一員となり、アンドレス イニエスタとチームメイトになるなんて夢にも思いませんでした。やはり人生というのはヴィンテージ・ワインと一緒で、コルクを開けてテイスティングしてみるまで中身は分からないものですね。オファーを頂いた三木谷会長、三浦スポーツダイレクター、栗原強化部長にとても感謝しています。そして復帰に際して『おかえり』と言ってくれたファン、サポーターの皆さん、立場を変えて再び『ただいま』といつか言える日が来ることを願っています」とコメントしている。

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