負傷中のDFズーレ、EURO2020出場へ意欲「間に合うと思っている」

ニクラス・ズーレ

 バイエルンに所属するドイツ代表DFニクラス・ズーレが、EURO2020出場を目指していると語った。ドイツ誌『Kicker』日本語版が2日に伝えている。

 ズーレは1995年生まれの24歳。ホッフェンハイムから2017年にバイエルンへ加入した。昨シーズンはブンデスリーガで31試合に出場。今シーズンも開幕から公式戦全12試合に出場し、主力選手として活躍していた。

 ズーレは10月19日に行われたブンデスリーガ第8節のアウクスブルク戦で負傷。左ひざの前十字靭帯断裂と診断され、長期離脱を余儀なくされている。

 しかし、ズーレは順調な回復を見せている模様だ。「これからどうすればいいか、ちゃんとわかっている。間に合うと思っているよ。ひざ、そして回復経過もとてもいい印象だ」とコメント。来年6月12日から7月12日にかけて行われるEURO2020出場への意欲を示した。

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