清水、鄭大世の負傷を発表…天皇杯の甲府戦で負傷、全治まで約6週間

鄭大世

 清水エスパルスは14日、FW鄭大世の負傷を発表した。

 鄭大世は11日に行われた天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会の3回戦のヴァンフォーレ甲府戦で負傷。静岡市内の病院で検査を行なった結果、右ハムストリングス肉離れと診断され、全治まで約6週間を要する見込みであると発表されている。

 現在34歳の鄭大世は、川崎フロンターレ、ボーフム、ケルン、水原三星ブルーウィングスでのプレーを経て、2015年7月に清水へ加入した。今季の明治安田生命J1リーグでは13試合に出場し1ゴールを記録している。

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