【第1節まとめ】アジア勢、躍進2勝…0―0が今大会すでに4試合、ロシア大会は1次リーグ全体で1試合だけ

ドイツに逆転勝利し笑顔を見せる日本イレブン(カメラ・宮崎 亮太)

 カタールW杯は第1節の16試合を終えた。大陸別の勝利数では、ジャイアントキリングが話題となったアジア勢が2勝を挙げている。南米勢もエクアドルとブラジルで2勝。欧州勢は7勝。

 一方、0勝なのがアフリカ勢。ガーナ(●2―3)、セネガル(●0―2)、チュニジア(△0―0)、モロッコ(△0―0)、カメルーン(●0―1)となっている。アフリカ勢は試合内容では圧倒したり、善戦でも結果に結びついていない。

 また前回のロシア大会では1次リーグ48試合で1試合しかスコアレスドローがなかったが、今大会は第1節だけで4試合が両チーム無得点に終わっている。

 【大陸別の勝利数 カッコ内は出場国数】

 欧州(13)7=イングランド、オランダ、フランス、スペイン、ベルギー、スイス、ポルトガル

 アジア(6)2=サウジアラビア、日本

 南米(4)2=エクアドル、ブラジル

 北中米(4)0

 アフリカ(5)0

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