米国に完勝の日本代表 採点&寸評 鎌田、守田、三笘をチーム最高評価に

前半24分、ゴールを決め歓喜する鎌田大地(カメラ・宮崎 亮太)

◆国際親善試合 日本2―0米国(23日、デュッセルドルフ・アレーナ)

 米国との国際親善試合に臨んだ日本代表は、前半24分のMF鎌田大地(フランクフルト)の先制ゴール、MF三笘薫の追加点で2―0で勝利を収めた。以下は採点と寸評。

森保監督 6・0

布陣変更はまり完璧な試合運び。手ごたえ十分の勝利

GK権田 5・5

少ない守備機会をきっちりこなす。前半でお役御免

GKシュミット

ピンチほぼなしも、正確キック精度で持ち味を発揮

DF冨安 6・0

前半CB、後半右SBでどちらもハイレベルな仕事

DF酒井 5・5

かつてプレーしたドイツで健在ぶりと安定感示す

DF伊藤 6・0

ミスなく45分間を完遂。目立つよりも重要な仕事

DF中山 6・0

先発抜てきにこたえる仕事。左サイドにふたをした

DF吉田 5・0

ほぼ安定もあわやのパスミス1つ。本番なら命とりに

MF遠藤 6・0

ボール奪いきる力はさすが。布陣変われど中盤の要

MF久保 6・0

守備貢献が光る。うまいだけの選手から脱皮過程か

MF三笘 6・5

固さも見えたがひとりで決めきる。W杯でも切り札に

MF守田 6・5

久々とは思えぬ存在感。攻守でピッチの指揮者に

MF伊東 6・0

仕上げの精度欠くも縦への脅威示す。切り替えも速い

MF堂安 5・5

守備のタスクはこなすも、得意の左足で決めきれず

MF鎌田 6・5

トップ下復活の意味を結果で示す。エースの風格すら

MF原口 ―

時間短く採点なし。

FW前田6・0

爆速で守備のスイッチ役に。1トップの有力候補へ

FW町野 5・0

シュートどころかチャンスにほぼ絡めず。壁を痛感か

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